アトピー食事で気を付けたお米の安全な保管方法

アトピーを治したくて食事や化粧品など身の回りのものを見直しました!10年ほど経ち今ではすっかりアトピーも治まり、気をつけたことなどをこちらのブログで綴っています^^

今回はお米についての第二段☆お米っていつも家にあるけど、保管方法を聞いてみるとみんないろいろな方法で保管していました。一体どんな保管方法が良いのかな?^^

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お米の美味しくて安全な保管方法

毎日食べるお米、きらさないよう常に家にあると思いますが、皆さんは普段お米をどこにどうやって保管していますか?キッチンのシンクの下?袋のまま?米びつに入れ替えて?毎日食べているのに、意外と知らない正しい保管方法。保管の仕方を知ってお米を美味しくいただきましょう♪

お米は気温が高くなると急激に劣化したり虫がつきやすくなってしまいます。お米につく虫は、お米の風味を奪い、体にも悪影響があります。そのまま人間が食べてしまうとアレルギーを引き起こす原因になることもあるので気をつけたいところ。そのため、直射日光の当たらない、涼しくて暗い場所で保管をするのがおすすめです。

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お米の保管はキッチンのシンク下!はNG

一番保管しているイメージが多いのが「キッチンのシンク下」です。ここは確かに直射日光も当たらない暗い場所です。しかしキッチンのシンク下は、風通しが悪く、配管にも近くなるので、熱がこもりやすく湿気も高い場所です。高温・多湿なキッチンのシンク下では、気が付いたらお米にカビが生えていた!虫がわいていた!なんてことも・・・

お米は涼しくて、直射日光の当たらない、風通しの良い場所で保管するようにしましょう!

お米の保管は米袋のまま!はNG

お米を買ったときに入っていた米袋のまま保管している人も多いのではないでしょうか。開け口はクリップで留めている、なんて方も。お米が入っている米袋には、通気性を良くするために小さな穴がたくさん空いています。そのため、その穴から湿った空気が入りお米の酸化を早めてしまったり、害虫が入ってしまうおそれがあります。

また、お米は「におい」を吸いやすいという特性があります。嫌な臭いが付いてしまうと、取れなくなってしまい、風味も変わってしまいます。お米を買ったら、米袋のままではなく、出来るだけ密封できる容器に移し替えるようにしましょう。

米びつでの保管も気をつけて

お米の保管専用に作られている米びつ。ですが米びつでの保管にも気をつけたいポイントがあります。

お米は生もの、生きていて呼吸もしています。そのため空気に触れているとどんどん酸化してしまいます。酸化を防ぐためにも密封して保管できる米びつはとっても良いものです。では何を気をつけるのか?米びつ自体に問題はありません。使い方に気をつけたいポイントがあります。

お米を買い足した時に、米びつにお米がまだ残っているのに新しいお米をつぎ足したり、米びつの中が空になっていても洗わずそのまま新しいお米をつぎ足して使ってしまうことです。

お米を炊くときには必ず洗ってから食べますが、それはお米の表面に精米では落としきれない糠や小さなホコリが残っているため。その汚れや古いお米が残っている状態でそのまま使い続けてしまうと、虫やカビの発生の原因になってしまいます。米びつは、出来るだけ全てのお米を使い切り、毎回きれいに洗い、水気を切り乾燥させた状態で、新しいお米を入れることが、良い保存状態を保つ保管方法のコツになります。

また、米びつを洗うことを考えると、底の角が丸い容器のものがおすすめです。角のある容器は、隅に糠などが残ってしまうことがあるので、きれいに洗えることを考えると丸みのある容器がおすすめです。

特に気をつけたい夏場のお米の保管について

特に高温多湿になる夏場は、お米の傷み方もはやくなります。たくさんお米を買って保管するよりも、2週間位で食べきれる量を目安に、5㎏や2㎏など量を調整して小まめにお米を買って使い切る方法だと安心です。特に梅雨の季節には気をつけたいところです。

そんな夏でも、簡単にお米を保管できる方法があります!

お米は冷蔵庫での保管がおすすめ!

直射日光や高温多湿をさけるには、冷蔵庫での保管がおすすめです!特に野菜室は、お米の保管に最適な温度・湿度設定になっているので、うまく活用していきましょう。

手間のかからない方法として、ペットボトルを活用する方法があります。
ペットボトルを用意して、きれいに洗って乾燥させ、そこにお米を移し替えて冷蔵庫に保管!これだと寝かせても立てても保管ができるので、冷蔵庫の場所もあまり取らずにすみます。また、500mlのペットボトルでちょうど米3合分なので、最初に計量して分けて保管しておくのも、その後料理の度に計量する手間が省けたり、冷蔵庫内のスペースもとらず済んで効率的かもしれません。

お米をペットボトルの小さな口から移すのが大変だという人は、漏斗(ろうと)を使うとやりやすいです。また、それも面倒だという人は、タッパーやサランラップなんかでも代用できるので、お手軽にできる方法を試してみてください^^

 

↓アマゾンでベストセラーになっている、冷蔵庫保存のための米びつ

 

↓漏斗(ろうと)

 

見落としがちなお米の購入前の保管方法!そのお米は新鮮ですか?

今までは家での保管方法についてみてきましたが、そもそもお米を購入した時点で、そのお米はどんな保管がされていたのでしょうか?

よくスーパーで袋に入って売られている白米。これは精米といって、お米の殻を削り取って売られているお米です。袋をよく見ると、精米した日付が書かれています。お米は生もの、鮮度が大切。精米した時から酸化が始まりますので、できるだけ精米したてのものを食べる方が、新鮮で美味しいお米を頂くことができます。

鮮度を考えると、すでに精米された白米を購入するより、精米される前の玄米の状態で購入し、炊く時に精米するのが、酸化もしにくく一番鮮度の保てる方法です。しかし家庭用の精米機をお持ちの方も少ないと思います。ですので、玄米の状態で保管してあるお店で購入し、購入する際に精米してもらうという方法もおすすめです。私は自然食品店で購入していますが、こちらでは玄米の状態で保管されているので、購入する際に精米してもらい、精米する際にも白米までは削らずに、七分づきという削り具合にしてもらっています。そんな調整がきくのも嬉しいところです^^

◆玄米?七分づき??詳しくはこちらにも書いています^^
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