アトピー食事に気を付けたウインナーやハムに多い添加物

アトピーを治したくて食事や化粧品など身の回りのものを見直しました!10年ほど経ち今ではすっかりアトピーも治まり、気をつけたことなどをこちらのブログで綴っています^^

今回は添加物が多く使われているというウインナーなどの加工肉について☆どんなことに気を付けたかをご紹介してみたいと思います^^

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本物のウインナーやハムとは?

ウインナーやハムが作られるようになったのは、腐りやすい肉を長期間保存したり携帯するために、塩漬けにして日持ちを良くするために生まれたものと考えられています。

本来の作り方としては、豚肉と塩と香辛料のみで作られたものが基本。

しかし今、スーパーに売られているウインナーやハムの食品表示を見てみると、様々な食品添加物の名前が書かれています。そして値段が安いほど、たくさん添加物が入っている傾向があります。

昔ながらの保存食なのに?昔は食品添加物なんてなかったのに、なんでこんなにたくさんの食品添加物が必要なんだろう??そんな疑問からウインナーやハムにどうして食品添加物が使われるのか調べてみました。

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ウインナーやハムに使われている食品添加物

肉の色落ち&食中毒を防ぐための発色剤、亜硝酸ナトリウム(Na)

ウインナーやハム、ベーコンなどの原材料で一般的なものは豚肉です。豚肉は時間がたつと酸化して黒っぽく変色してしまうため、味はそれほど変わらなくても見た目が悪いということで売り上げが落ちるので、色落ちを防ぎピンク色に保つために、食品添加物のひとつである発色剤の亜硝酸ナトリウム(Na)を添加しています。

亜硝酸Naは添加物の中でも毒性が強く、さらに亜硝酸Naは肉に多く含まれている物質と結合して強い発がん性のある物質に変化することがわかっています。ただ添加量が厳しく制限されているので、食べたからと言ってすぐに影響がでるわけではありませんが、長年摂取し続けた時の安全性ははっきりしていません。食品添加物として使用される量はごく少量ですが、それでもアメリカではベビー食品への使用を禁止しています。

色落ちの他にもう一つ、亜硝酸Naを使用する理由にはボツリヌス菌などの発生を抑えるためです。ボツリヌス菌による食中毒は生命の危険の可能性があるため、亜硝酸Naの危険性と食中毒の危険性を比べたときに、亜硝酸Naを使用しているわけです。

保存料、防腐剤としての合成保存料、ソルビン酸

ソルビン酸(ソルビン酸、ソルビン酸カリウム)は世界で最も多く用いられている合成保存料だといわれ、カビや酵母の生成をおさえるはたらきがあります。

賞味期限や消費期限をのばすことができ、その結果、製造コストも抑えられるので、練り製品や加工肉類から調味料、漬物にまで幅広く使われています。そのため原料の鮮度管理などがおろそかになってしまう心配もあります。

ウインナーやハムの甘みは合成甘味料、アスパルテーム・アセスルファムK

ハムを食べたときに甘味を感じることはありませんか?それは肉を水ぶくれにさせて、本来は必要の無い糖質を加えているから。

よく使われている糖質が、人工甘味料という人工的に作られた天然に存在しない甘味料。食品表示をみると、アステルパームやアセスルファムKなどの記載があると思います。

人工甘味料は体への影響が不明な点がまだ多く、例えばアステルパームでは、発ガン性、内臓異常、失明・視力低下、精子減少、パーキンソン症発症、うつ症状などの危険性があると言われ、安全性についてまだまだ議論がされているところです。

また、なぜ本来は必要としていない糖質をあえて加えるのかというと、日本で売られているハムの多くは即席製法という作り方をしており、塩漬液を肉に注入してもみ続けなじませる、これによって肉を水ぶくれのようにさせて、元々の肉の量よりも多いハムができあがります。うまみを出すために糖質を加え甘味を出しています。

この時に水分を保持する役割を担うのがリン酸塩です。

肉の水分を保ちパリッとした歯ごたえに、リン酸塩

ウインナーやハムにリン酸塩を使うのは、肉の水分を保つ効果から、柔らかくみずみずしい食感となりおいしくするためです。パリッポリッという人気の食感、あれもリン酸塩の効果であることが多いです。水分を多くふくませることができると、食感をよくし、コストもカットできます。

リン酸塩で気になるのは、体内のカルシウムと結合して体外へ排出するので骨粗しょう症の一因とも言われていることです。

赤いウインナーに使われている合成着色料のタール色素、赤色○号

お弁当などでよく出る赤いウィンナーの赤い色は、タール色素という石油から化学合成して作られた合成着色料で色付けをしています。

発ガン性や催奇性の疑いがあるため赤色4号・赤色5号、黄色1号、緑色1号など過去に使用禁止になっているものもあります。各国で使用禁止になっているものには違いがあり、北欧で使用が禁止されているタール色素は赤色2号・赤色3号・赤色102号・赤色104号・赤色105号・赤色106号、黄色4号・黄色5号、緑色3号、青色1号・青色2号。、米国では赤色2号が使用禁止。 しかし諸外国で使用禁止されている、これら全てのタール色素が日本では使用されています。

添加物だらけのウインナーやハムの少しでも安全な食べ方

添加物を使う理由は、見た目をよくするためや、長期間保存できるようにするため、コストダウンのためなど、少しでも安く美味しくを消費者も求めているということだと思います。

そんな添加物だらけのウインナーやハム・ベーコンですが、少しでも安全に食す食べ方がありました。それは湯通しすること。添加物を除去するとともに、塩分も減らすことができます。

ウインナーやハムの添加物除去に*湯通しのやり方

〈ウインナー〉ウインナーの裏表に切れ目を3~4箇所ずつ入れ、熱湯で1分ほど茹でる。

〈ハム、ベーコン〉1枚ずつ熱湯の中で15秒ほどふり洗いします。

湯通ししてから炒めたりと通常通り料理に使います。こうすることにより、リン酸塩や亜硝酸塩などが熱湯に溶け出して減らすことができます。練り製品なども添加物の多い食品、同様に一度湯通しをすると添加物が溶け出して減らすことができます。

素材や製法が安全なものを購入する

ウインナーやハムなどの加工肉を選ぶときに、食品表示を見て、なるべく添加物の入っていない原材料がシンプルなものを選びます。

最近では「無塩せき」のウインナーやハムもあります。これは発色剤を使っていないということ。比較的添加物は少なめですが、全く入っていないというわけではないので表示を確認しましょう。

素材や製法にこだわっているものは価格も高くなっていますが、最近ではスーパーでもこだわりの加工肉がおいてあるので、食品表示の違いなどぜひチェックしてみてください!

ちなみに、グリーンマークという発色剤、リン酸塩、結着剤、保存料、酸化防止剤、合成着色料、化学調味料を一切使用していない製品もあります。
信州ハムのグリーンマークシリーズ、イオンのトップバリュ・グリーンアイシリーズ、JA高崎ハムのSマークシリーズなど。

私のお気に入り無添加生ハムや手作り鶏ハム

スーパーで見つけたお気に入りの生ハム!原材料名をみると豚肉と塩のみ☆他に並んでいる商品より価格は少し高めですが、やっぱり美味しいんです~^^

あとは鶏胸肉を使った手作り鶏ハム☆
添加物無添加だし、コストのかからない胸肉を使ってるけどしっとりなハム!市販のハムやソーセージを買わなくても代用できるので重宝しています^^

アトピー改善に無添加しっとり鶏ハムのレシピ!気を付けた添加物

 

◆アトピー改善について体験談などを書いています。参考になれば嬉しいです^^

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