アトピー改善ハウスダスト対策に痛くない鼻うがいで花粉症対策 鼻炎 風邪予防

鼻うがいとは、鼻に水を流して鼻の中を洗うことです。

そんなの痛そう!!!と思いますが、コツがあります☆それは、食塩水や専用の洗浄液を使って鼻の中を洗うこと。真水は使わないのが一般的です。

それでは鼻うがいの痛くないやり方や効果について☆

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鼻うがいのうれしい効果

風邪やインフルエンザ予防

風邪やインフルエンザの原因になるウイルスは、のどの奥の上咽頭に付着し、炎症を起こします。鼻うがいなら、上咽頭を洗い流すことができるため、ウイルス対策になります。

花粉やホコリ対策

上咽頭に付着した花粉やホコリなどを洗い流すことで、アレルギーの原因を取り除くことができます。

蓄膿症の予防、症状の緩和

ちくのう症(副鼻腔炎)とは、目と目の間やほほなどにある副鼻腔という空洞にうみがたまる病気です。風邪や花粉などが原因で炎症が起き、粘り気のある鼻水がでたり、鼻づまりや頭痛といった症状が起きます。鼻うがいでは、鼻の中の粘り気のある鼻水を洗い流すことができることから、ちくのう症の予防や症状の緩和に役立つと考えられます。

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痛くない鼻うがいのコツ、食塩水の作り方

鼻うがいをする時には、真水は使わないのが一般的です。真水を鼻から入れると、水と体液の浸透圧が違うため、鼻や耳の奥にツーンとした痛みを感じることがあります。体液と同じ塩分濃度の0.9%の塩水を使うと痛み無く行うことができます。また専用器具に入れて使ったり、洗面器でも行うことができます。

〈 洗面器を使う場合 〉

1. 洗面器に食塩水や専用洗浄液を入れます。
食塩水を作る場合は、2ℓのぬるま湯に大さじ1程度の食塩を入れましょう。

2. 洗面器に顔を近づけ、指で片方の鼻を押さえながら、もう片方の鼻から洗浄液を吸い込み、吸った穴から出します。

3. もう片方の鼻も同様に洗浄します。

〈 専用器具を使う場合 〉

1. 専用の容器・道具を使って鼻に食塩水や専用洗浄液を注入します。
食塩水を自分で作る場合は、コップ1杯(200cc)のぬるま湯にティースプーン1杯程度の食塩を混ぜます。水200cc:食塩1.8g

2. 頭を傾け、もう一方の鼻(もしくは口)から洗浄液を出します。
ゆっくり、ゆっくり、流していきます。慣れないうちは、注入した鼻から出しましょう。慣れてきたら、液を吸入した後に少し上を向き、口の方へ液を落として口から吐き出してみましょう。

3. もう片方の鼻も同様に洗浄します。

鼻うがいの注意点

大きく上を向かない

鼻に食塩水を入れるときは、大きく上を向くと食塩水が耳に入り中耳炎になる恐れがあります。少し上を向くと食塩水が口に流れやすくなりますが、前かがみの状態で、顔はあまり上に向けないようにします。

唾を飲まない

食塩水を流している間、つばや食塩水を飲み込もうとすると、耳に流れる恐れがありますので、飲み込まないようにします。

鼻を強くかまない

洗浄後、前かがみのまま頭を左右に傾けて食塩水を全て鼻から出します。その後鼻をかみたい場合は、軽くかむ程度にとどめ、強くかまないようにしましょう。

炎症など症状がある時はやらない

鼻や喉に炎症がある時は行わないようにしましょう。また、普段もやりすぎは注意。一日に1~2回程度にしましょう。

私の鼻うがい体験談

私はこんな専用の容器を使って、洗面所で行っています。


私の場合はもうもう一方の鼻からなかなか出てこないので、口から出しています。鼻うがい後は鼻の通りがよくなり、いつも片方つまっていますが、両方ともスースーして気持ちが良いです☆

◆他にもアトピー改善に気をつけた食事や化粧品なども書いています。よかったら覗いてみてくださいね^^
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