アトピーおすすめ体に良いハミガキ粉と気を付けたい歯磨き粉

元々アトピーだった私は、体質改善するのに食生活や、洗剤などの化学物質を見直しました。今回はそのときに知った石けんや洗剤の話。

私はアトピー改善に向けてでしたが、健康や美容を考えている方にも参考になればうれしいです^^

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口の中にいれるのに、意外と知らない歯磨き粉の成分

歯磨き粉に使われる成分、ご存知でしょうか?薬品を口の中に入れるのに、その成分についてはあまり気にされていないと思います。

CMで見たから、よく聞く名前だから、どこのメーカーだから、で選んでいませんか?実はよくよく探してみると研磨剤フリー、発泡剤フリーなどとうたわれている歯磨き粉があります。研磨剤や発泡剤などの成分が体に悪いので、そちらを使っていないというものです。

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研磨剤とは?アトピー・アレルギーに気をつけたい歯磨き粉の成分

研磨剤とは、歯の汚れを落としてキレイにしてくれる成分で、硬いものなどで磨いてキレイにする役割をしています。

歯の表面は硬いエナメル質で覆われています。もし硬い研磨剤入りの歯磨き粉でゴシゴシと歯を磨いてエナメル質が削られてしまうと、その下にある象牙質が透けて見えてくるようになります。

そしてその象牙質の元の色は黄色なので、研磨剤で汚れを落としているのに白くならず、エナメル質が薄くなって象牙質がむき出しになると黄色い歯になってしまいます。これは子ども用の歯磨き粉にも入っている場合があります。

発泡剤とは?アトピー・アレルギーに気をつけたい歯磨き粉の成分

発泡剤とは、歯磨き粉の泡立ちを良くする成分です。口の中に泡がいっぱいになると磨いたような気分になりますが、必要な成分ではありません。

問題なのは、合成界面活性剤が使われているということ。界面活性剤についてはこちらにも書いています☆

界面活性剤、体の不要の原因かも?アトピー改善で気を付けた化学物質

歯磨き粉は口の中に入れるだけで飲み込むわけではありません。しかし口内の粘膜は体内への吸収率が高いとされています!皮膚からの吸収(=経皮毒)についてはこちらにも書いています☆

意外な盲点、経皮毒とは?アトピー改善に化学物質を見直そう!

また、歯を磨くと味覚が変わった経験はありませんか?私はもうしばらくこういった歯磨き粉を使用していませんが知らずに使用していた頃は確かに歯磨き後は味覚が変わりました。これも合成界面活性剤が舌の表面の味を感じる部分を溶かして破壊しているのが原因ではないかと言われています。

発泡剤で特に注意したほうがいい成分は「ラウリル硫酸ナトリウム」です。皮膚に着くと皮膚炎を起こす可能性があると言われています。そして「人の健康や生態系に有害な恐れのある化学物質」として指定されています。

国によっては使用を禁止しているところもあります。歯磨き粉を選ぶときにはラウリル硫酸ナトリウムの表示がないものを。そしてこちらも子ども用の歯磨き粉に使用されているものもあります。

アトピー改善に使用した私が愛用している歯磨き粉

私の場合は、「自然海塩」のみで磨くときと、歯磨き粉で磨くときと、半々くらいにして歯磨きしていました。研磨剤不使用の歯磨き粉を使っているとどうしてもザラつき感や黄ばみが気になりました。そこで自然海塩で磨いてみるとツルツルに。今では自然海塩に、ちょっと使ってみたい歯磨き粉があれば取り入れながら使っています。塩についてはコチラ☆

塩分とり過ぎはウソ?体に良い塩とは?アトピー改善で気を付けた食事

それでは、気に入って使っている歯磨き粉をご紹介します^^

◆歯磨撫子 重曹つるつるハミガキ

重曹の歯磨き粉 歯磨撫子

@コスメでも人気の、重曹を使ったナチュラル成分でできた歯磨き粉

◆シャボン玉石けんのせっけんハミガキ

合成界面活性剤を使っていないせっけん歯磨き粉

◆ビーワン化粧品のホワイトニンク歯磨き粉「トリニティーホワイト」

 

 

 

ホワイトニング効果がある成分やヒドロキシアパタイト(トリニティーゼット)のもつ
汚れの吸着除去・エナメル質の復元により、歯本来の白さに導いてくれる穏やかな爽快感のある研磨剤・増泡剤・防腐剤フリーの歯磨きジェル。

◆歯磨き粉は毎日数回使用するもの。ぜひ大人も子どもも、安心して使えるものを使ってほしいです。他にも健康のために気をつけたことを書いています、参考になればうれしいです^^
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