アトピー改善おすすめの無添加醤油 無添加調味料で体質改善

アトピーを治すのに脱ステロイド&体質改善を始めた10年前。その頃から食事や、洗剤などの身の回りの化学物質を見直したり、デトックスといって体に溜まった有害物質を排出することを意識したりと、体質改善をはじめました。

おかげで今ではアトピーもすっかりおさまり、こちらのブログでは私が気をつけた体験談などを書いています^^

今回は毎日のように摂っている「醤油」について!アトピーだけじゃなく、健康や美容を考えている方へ参考になるとうれしいです^^

スポンサーリンク

昔ながらの本来の醤油とは・・・?

料理にはかかせない醤油。スーパーへ行くと価格もさまざまですが、みなさんの購入する基準は何でしょうか??パッケージと価格を見比べて購入していた私ですが、高価なものにはそれなりの価値があるんだと、添加物に気をつけるようになってから知りました。

醤油は昔から日本で食されていたものですが、今は成分表示を見ると添加物がたくさん入っています。昔は添加物なんてなかったはずなのに、なぜ添加物が必要なのでしょうか??

本来、醤油を作るのに必要な原材料は、大豆、小麦、塩。
シンプルな材料ですが、丁寧に時間をかけて発酵・熟成させていき、
うまみや風味の良い、いわゆる昔ながらの「本物の醤油」が出来上がります。

スポンサーリンク

普段スーパーに並んでいる醤油の正体は?

成分表示をご覧になったことはありますか?本来なら原材料名のところが「大豆、小麦、塩」となっているはずですが、スーパーでよくみる安価なお醤油はいろいろな添加物が加えられています。

なぜなら、コストをかけずに、手間も時間もかけずに、それでいて美味しいと感じるものを作る、そのためには添加物を使う必要がでてきます。

まず主原料の大豆ですが、脱脂加工大豆という油を搾った後の大豆カスを使用します。それだとうまみや風味が足りないので、いろいろな添加物を足していきます。

うまみを出すために甘みをつける人口甘味料、酸味を出す酸味料、コクととろみをつける増粘多糖類、色はカラメル色素で着色、香り付けに本物のお醤油を少々、日持ちするよう保存料も。

これはもはや醤油と言えるのだろうか?と疑問が沸いてきますね。

そもそも大豆は大丈夫?遺伝子組み換え大豆について

醤油の原料である大豆。成分表示に「大豆」とあっても、国産のものなのか?輸入ものか?遺伝子組み換えは・・・?

国産丸大豆を使った醤油はごくわずかになっています。なぜなら日本の大豆自給率はわずか6%で、他94%は主にアメリカやカナダから輸入しています。そしてアメリカは栽培大豆の94%が遺伝子組換え大豆です。

そして、日本の表示義務にこのような決まりがあります。組み換えDNA、及びそれによって生成したたんぱく質が残らないものには表示義務がない。醤油はこれに当てはまりますので、もし遺伝子組み換え大豆を使っていたとしても、その表示義務はありません。

醤油の他にも醸造酢、マヨネーズ、マーガリン、植物油、など、他にも遺伝組み換えが使われている可能性の高いものはたくさんあります。

成分表示を確認する際には、原材料や製法を確認し、できるだけ国産の原料を使用しているもの、そして昔ながらの製法をしているものを選びたいと思います。そうすることが、手間をかけて昔ながらの製法を守っている方々を応援することになり、また子どもたちへ安心安全な食を残していけることにも繋がると思っています。

私のおすすめの醤油はコチラ☆

有機大豆使用の無添加のお醤油です。購入しやすい価格。

 

国産原料にも製法にもこだわったお醤油。2~3年かけて作られています。

 

こちらも国産原料、木桶で作るお醤油

 

 

◆他にもアトピーやアレルギー・敏感肌改善に向けて、食事や化粧品について体験談を書いています^^

ダイエットにも積極的に摂りたい、血液サラサラ油オメガ!アトピー・改善

塩分とり過ぎはウソ?体に良い塩とは?アトピー改善で気を付けた食事

肌の乾燥対策に!ミュゼの全身保湿ミルクローションを使ってみた!アトピーでも使えた化粧品

 

スポンサーリンク

コメント

error:Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました