アトピー食事改善におすすめ体に良い塩と気を付けたい塩

アトピーを治すのに脱ステロイド&体質改善を始めた10年前。その頃から食事や、洗剤などの身の回りの化学物質を見直したり、デトックスといって体に溜まった有害物質を排出することを意識したりと、体質改善をはじめました。

おかげで今ではアトピーもすっかりおさまり、こちらのブログでは私が気をつけた体験談などを書いています^^

今回は毎日摂っている「塩」について!アトピーだけじゃなく、健康や美容を考えている方へ参考になるとうれしいです^^

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塩にも摂るべき塩と控えるべき塩があるんです

高血圧やあらゆる病気の原因として塩分の過剰摂取が問題視されていますが、スーパーでも減塩商品を選ばれる方も多いと思います。塩の過剰摂取が問題のように扱われていますが、塩にも控えるべき塩と摂るべき塩があるんです!

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塩は海から取れるもの、そう思っている方が多いと思いますが、実は塩にも天然のものと人工のものがあります。天然のものは、自然塩といわれ、加工や添加を一切していない塩のことです。それに対して人工のものは精製塩といわれ、なんらかの加工や添加がされている塩のこと。

「塩分を控えましょう」と言われているのは、精製塩。むしろ自然塩は、現代人に足りないといわれているミネラルがたっぷりなのでもっと摂りましょうと言われています。

自然塩にも種類があります

自然塩も海水からとった海塩と、岩からとった岩塩、湖からとった湖塩があります。

海水からとった海塩

自然塩とは

塩田を利用した昔ながらの方法で作られた塩です。太陽熱や風力で自然乾燥を繰り返し、濃縮を重ねてできた塩結晶から作り出されます。精製塩に比べ場所と時間を必要とします。

栄養素的には精製塩に比べ、カリウム、カルシウム、マグネシウムなどのミネラル分が豊富に含まれています。

精製塩とは

天日塩を一度溶かしてからふたたび煮詰めて作られる平釜塩や再生自然塩など。自然塩との見分け方は、原材料を見てください。自然塩は、原材料名に「海水」と書かれているのに対し、精製塩は「天日塩」と書かれています。そして工程も「イオン膜」や「立釜」などと記載されています。

一般的に精製塩は、不要物をできるだけ取り除こうとする傾向があるので、一緒にミネラル分も取り除かれてしまいます。

岩からとれる岩塩

岩塩とは、地球の地殻変動で陸地に取り込まれた海水が蒸発し成分が結晶化したもの。岩のような塊になった形状のものや、半分水に溶けた状態のものなどさまざまです。ミネラル分が多く、精製塩に比べて味が深い。粒の大きさを活かして料理に使ったり、脱水症状予防になめることも。

湖からとれる湖塩

塩湖は世界的にも少なく限られた地域にしかありません。その塩湖から採取された塩を湖塩と呼びます。地殻変動で陸地に閉じ込められた海水の成分が湖に入り込んだもの。長い年月をかけて濃縮されてできた塩分濃度が高い湖や、地中の岩塩が雨水や地下水で溶けて湖になったものから作られた塩です。

私のお気に入りは自然塩が入っている宿便取りの青汁

私が愛用している、まるかんさんの宿便取りの「青汁」でも、自然塩がプラスされたものを飲んでいます。こちらで使われている塩は創設者の斉藤一人さんが自ら探したこだわりの塩がプラスされているそうです。

便秘になると肌にブツブツができるなど、肌と腸は直結しています。アトピー改善や肌トラブルにはまず腸を改善することが大事だと思っています!

まるかんの宿便取りの青汁で腸内環境改善!アトピー改善ブログ

 

◆追記〜

オーストラリアの塩田で天日干しした海塩を買ってみたよ。有機認定の食品にも使用されてるんだとか。

体に良い天日塩 天日干しで作った海塩

小粒、中粒、大粒がありました。たっぷり500g。上の青いフタを回すと穴があいていて塩が出てきます。穴は大小と2パターンあるのもうれしい。

そしてこのクオリティでこの価格。ぜひ試してみてね^^

 

 

◆他にもお気に入りの塩をご紹介します☆

 

 

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