アトピーを治すのに気をつけたバナナの選び方と思わぬ落とし穴!

アトピー食事で気をつけた果物 バナナの安全な選び方!

大人アトピーが発症して以来、アトピーを根本から改善しようと自分で体質改善をし、アトピーを治すことができました。このブログはその体験から、体に良いこと、気をつけたいことなどをお伝えしています。

今回はアトピー改善に気をつけた食事の中でも果物について

酵素を摂るのにも果物はありがたい食品ですが、果物を選ぶときに輸入果物に気をつけるようにしました。今回は特にバナナについて、子供にも安心して食べさせられるように気をつけたポイントをご紹介します^^

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傷まないバナナと殺菌剤

スーパーのバナナ売り場では「高地栽培」とか「有機栽培」とか「完熟」など様々なバナナが売られています。

有機とか高地栽培とか、なんだか品質にこだわっている感じがするし、簡単に食べられるバナナは子供のおやつにも与えやすく、腹持ちはいいし、スナック菓子を食べさせるより体に良さそう♪

…と思っていましたが、思わぬ落とし穴が。

スーパーで売られているほとんどはフィリピンやエクアドルなどの輸入品。

昔はバナナを収穫した後、殺菌剤入りのプールに浸けたり殺虫剤をスプレーしていました。その殺菌剤には発がん性があったり、殺虫剤をスプレーする作業員には健康被害が出ていたそうで、とても危険な薬品が使用されていました。

その一方で、台湾は日本のルールに従い、農薬のかわりに漬物に使われるミョウバンを使用していました。

その台湾の映像がテレビで放送されたり、しばらく経ってからは厚生省が「許可されていない殺菌剤を収穫後の農薬に使用するのは違法」としたことで、様々な生鮮輸入農産物が改善されました。

その結果、収穫後に殺菌剤を使わなくなったバナナは以前より傷みやすくなりました。

しかし、しばらくするとまたバナナが傷まなくなり、台湾産を除くすべてのバナナに殺菌剤が使われていました。そのことが判明し、バナナ業界の一部は違法行為を本当にやめたそうですが、一部のバナナからは基準を超えるレベルの殺菌剤が検出。

また、軸を検査すると、皮の三倍も検出されたことから、切り口から軸に農薬が浸透していることもわかりました。

さらに、一流の国際企業の「指定農園で化学合成農薬を使用せず有機肥料で育成」とされたバナナからも農薬が検出されたことがあるそうです。

バナナの安全な選び方

アトピーで気をつけたバナナの添加物

そういう過去の流れを知った上で、私たちはどんなバナナを選べば安全性が高いのでしょうか?

日本に輸入されるバナナは今はかなり安全になっているようです。その中でも台湾産のバナナや、有機認定されたバナナを選ぶとより安全性が高いようです。

また、家にバナナを置いておいた時、自然に傷んでいけば安全性が高いが、なかなか傷まないようなら要注意。ちょっと知っていると気をつけてみることができますね^^

 

私の愛用 生活クラブ

私は生活クラブという生協の食材宅配を利用しています。

できるだけ農薬を避けた農産物や、国産素材を基本不要な食品添加物をできるだけ避けた加工食品など、安心して食べられる食材がたくさんあります。

調味料や冷凍食品、お菓子など、いろいろあって選ぶのも楽しいです♪子どもにもスナック菓子を安心して食べさせられます。TV「カンブリア宮殿」でも紹介されていたんですね!

こだわりの食材なのに自然食品店で購入するよりもお手頃価格だと思います。食事に気を遣われている方には、ぜひぜひおすすめの宅配サービスです( ´ ▽ ` )

わたし流のアトピー改善について

私はアトピーの症状がひどい時は、肌がボロボロで外に出られない時期がありました。少しずつデトックス(体内にたまった有害物質を排出)して、体内に取り込む食事や化粧品にも気をつけ、自分でアトピーを治すことができました。

原因は人それぞれ違うと思うし一つとは限りません。自分なりに情報を得ながら試してみて、自分の感覚を大切にしてやっていくといいのかなと思います。

こちらのブログでは、気をつけたことなどをいろいろ書いていますので、よかったら覗いてみてください。最後までお読みいただきありがとうございました( ´ ▽ ` )/

*ちなみに、冒頭でふれた酵素についてはこちらでご紹介しています^^

アトピー改善に気を付けた食事 酵素の効果的な摂り方
アトピー完治に向けて食事改善に取り組んで約10年、だいぶアトピーが改善されてきたので、体験談を書いています。食事や洗剤などの化学物質、使って良かった化粧品、脱ステロイドに取り組んだことなどをご紹介しています。

 

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