アトピー改善に気をつけた食事!養殖の魚の知っておきたいこと

アトピー改善に気をつけた安全な魚の選び方

大人アトピー発症後、自分で体質改善してアトピーを治した体験談を紹介しているブログです。

アトピーを改善するのに食事に気をつけましたが、今回は魚について、どんな魚を選んだらいいのか紹介してみたいと思います^^

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養殖魚とは?

スーパーでは、同じ魚でも天然と書かれたものと、養殖と書かれたものがあります。

以前は特に気にせずに購入していましたが、同じ魚でも育ち方が違うことで栄養成分なども異なり、気をつけたいポイントもありました!

アトピー改善に気をつけた安全な魚の選び方

ず養殖魚ですが、陸上にプールを作って養殖する場合や、海にいけすを作って養殖する場合があります。

陸上の場合は温度管理などがされた中で育つため、抗生物質などの投与も必要ないそうで、短期間で早く出荷できます。しかしプールのなかは超過密状態なため、魚にストレスがかかり、狭いため運動もできず脂肪がたっぷりつき、一見美味しくて良さそうですが成人病の状態です。

また、エサも天然の魚は食べていないようなもの、例えば脱脂粉乳や小麦粉、米ぬかなどや、ビタミンやミネラル、防カビ剤や酸化防止剤など、いろいろなものが加えられています。

海でいけすを作って養殖する場合も、狭いいけすの中で育てるために病気にかかりやすく、抗生物質やワクチン、寄生虫の駆除剤などが投与されます。

スーパーに並ぶまでには、抗生物質などが残留していないか検査がされますが、検査する量は流通しているほんの一部なんだとか。

養殖魚を選ぶときは、産地や生産者や養殖方法を知ったり、安全性が認められたものを選ぶことがおすすめです。

魚を選ぶときのポイント

鮭やマス

アトピー改善に気をつけた安全な魚の選び方

鮭は寄生虫アニサキスが寄生している確立が高いため、刺身など生で出回っているものは寄生虫がほぼいない養殖のことが多いそうです。

気軽にサーモンのお刺身を食べられるようになったのは嬉しいですが、養殖の鮭には気をつけたいポイントもあります。

養殖の鮭は、有害汚染物質が天然の鮭の5倍以上出たという報告もあるそうです。養殖の鮭には脂質が多く、有害汚染物質はこの脂質に蓄積されやすいのです。お肉なども脂肪に蓄積されされやすいと聞き、私は極力切り落としてから調理しています。

できるだけ天然で国産の鮭を選ぶことがおすすめです。

マグロ

アトピー改善に気をつけた安全な魚の選び方

マグロは養殖が難しい魚ですが、マグロで気をつけたいのは畜養という成魚を捕獲し数ヶ月ほど育てられたもの。

エサで太らされたマグロからはトロ部分が多く取れます。しかし先ほどの鮭と同様、脂質にはダイオキシンなどの有害物質がたまりやすく、また、水俣病の原因にもなったメチル水銀などの汚染も心配。

特に大事の神経発達に悪影響を及ぼす危険性があるため、妊婦には食べ過ぎないよう注意喚起がなされているようです。妊婦や授乳中、小さい子どもには気をつけたいところです。

今では冷凍技術が発展したおかげで、天然のマグロも急速冷凍され鮮度の良いものが食べられますが、安価な輸入畜養マグロは生で運ばれることが多いようです。ま

た、生の方が冷凍物より美味しいと思われがちなため、解凍したものを生として売ったり、変色を防ぐために鮮度保持剤を使われているものもあるようです。

少し高価でも、できるだけ天然のマグロを選ぶことがおすすめです。

他の魚介類に関しても、天然なのか養殖なのか、産地はどこなのかをみてできるだけ購入されることがおすすめです。

私の愛用 生活クラブ

私は生活クラブという生協の食材宅配を利用しています。

できるだけ農薬を避けた農産物や、国産素材を基本不要な食品添加物をできるだけ避けた加工食品など、安心して食べられる食材がたくさんあります。

調味料や冷凍食品、お菓子などいろいろあって選ぶのも楽しいです♪TV「カンブリア宮殿」でも紹介されていたんですね。

魚も買うことができます。例えば、魚を使った加工品であるかまぼこは、鮭を使って色付けをしているので、ピンクではなくオレンジがかったサーモンピンク色。工夫されているなと思いました。味ももちろん美味しいです^^おすすめです!

わたし流のアトピー改善について

わたし流アトピー完治の方法

私はアトピーの症状がひどい時は、肌がボロボロで外に出られない時期がありました。少しずつデトックス(体内にたまった有害物質を排出)して、体内に取り込む化粧品や食事にも気をつけ、脱ステを始めた当時に比べたら今では本当に状態が良くなりました。

脱ステをして10年経ち、もうアトピーもたま~に出るくらいでしたが、最終的にはグルテンフリーをしたことでたまに出ていたアトピーも全く出なくなりました。私の場合は、小麦が合わなかったのが大きかったようです。

原因は人それぞれ違うと思いますし、一つとは限りません。自分なりに情報を得ながら試してみて、自分の感覚を大切にしてやっていくのが良いのかなと思います。

こちらのブログでは気をつけたことなどをいろいろ書いていますので、よかったら覗いてみてください。最後まで読んでくださりありがとうございました( ´ ▽ ` )/

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