アトピー改善に気をつけた食事!豚肉の安全な選び方

アトピー改善に気をつけた食事は安全な豚肉の選び方!

こんにちは^^このブログは体質改善をしてアトピーを自分で治した経験をもとに、食事や化粧品など気をつけたこと紹介している体験談ブログです。

今回はアトピー改善に気をつけた食事の中でも豚肉について。豚肉を買うときに気を付けたいポイントを紹介します^^

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豚肉で気を付けたい抗生物質

豚の飼育は日本では畳1枚の広さに豚が二頭の広さで育てるのが一般的ですが、実は豚はとてもきれい好き。

繊細な神経を持った豚にとって、狭くて豚同士の体が触れ合ってしまったり、床に排泄された糞の悪臭など、ストレスから病気になりやすくなってしまいます。

ストレスで胃潰瘍になったり、悪臭で呼吸器の粘膜がただれて肺炎になったり、そして病気になった豚がいるとあっという間に広まってしまうため、病気の治療や予防に常にエサには抗生物質や合成抗菌剤が混ぜられているそうです。

また、子豚を早く太らせるために、エサに成長促進剤を加えるといった使われ方もしています。

アトピー改善に気をつけた食事は安全な豚肉の選び方!

抗生物質を使えば病気が防げるのかというと、大量の抗生物質を使うことで耐性がついてしまい、だんだん抗生物質が効かなくなってしまいます。

そうやって強くなった細菌により、とうとうどんな抗生物質も効かなくなってしまったVREという菌が登場。ヨーロッパやアメリカを始め世界の多くの国で検出されているそうですが、人にも感染し死者も出ていました。

他にも家畜の体内で耐性がついてしまった強力な菌が発見され、WHOが家畜の成長促進用抗生物質の禁止を勧告。EUは2006年から使用を禁止しています。

また、怖いのが病気になった豚は破棄されますが、すべて破棄されるわけではないということ。信じがたい話ですが、破棄されるのは病変部分だけで、そこを取り除いた他の部分は流通しているとのことです。

安全性の高い豚肉とは

デンマークは豚肉の輸出の世界一でありながら、豚一頭に使用する抗生物質の量は日本やアメリカの10分の1以下という報告があるようです。

デンマークの養豚場では、わらをたくさん敷いた広い豚舎で豚をのんびり過ごさせ、また子豚への授乳期間もを長くすることで、授乳による免疫力アップとストレスが少ない環境を作っているそうです。

豚が健康に育つ飼育環境で、抗生物質をできるだけ使わずに育った豚肉を選びたいですね。

安全性を優先しこだわっている生産者はそれだけ負担も増えるんだと思います。多少価格が高くても、そうやってがんばっている生産者さんを応援していけたらなと思います^^

安全に配慮した宅配サービス 生活クラブ

私は生活クラブという生協の食材宅配を利用しています。

できるだけ農薬を避けた農産物や、国産素材を基本不要な食品添加物をできるだけ避けた加工食品など、安心して食べられる食材がたくさんあります。

調味料や冷凍食品、お菓子などいろいろあって選ぶのも楽しいです♪TV「カンブリア宮殿」でも紹介されていたんですね。

もちろんお肉も買うことができます。こだわりの食材なのに自然食品店で購入するよりもお手頃価格だと思います。食事に気を遣われている方には、ぜひぜひおすすめの宅配サービスです( ´ ▽ ` )

わたし流のアトピー改善について

わたし流アトピー完治した方法

私はアトピーの症状がひどい時は、肌がボロボロで外に出られない時期がありました。少しずつデトックス(体内にたまった有害物質を排出)して、体内に取り込む食事や化粧品にも気をつけ、自分でアトピーを治すことができました。

原因は人それぞれ違うと思いますし一つとは限りません。自分なりに情報を得ながら試してみて、自分の感覚を大切にしてやっていくのが良いのかなと思います。

こちらのブログでは気をつけたことなどをいろいろ書いていますので、よかったら覗いてみてください。最後まで読んでくださりありがとうございました( ´ ▽ ` )/

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