アトピーを治した私が気を付けた食事!体に良い卵を選ぶポイント

アトピー改善に気をつけた食事、体に良い卵

こんにちは^^このブログはアトピーを自分で治した経験をもとに、食事や化粧品など気をつけたことを綴っている体験談ブログです。

今回はアトピー改善で気をつけた食事の中でも卵の気を付けたいポイントについて。

卵は毎日のように食べるので知りたい♪

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栄養素を強化した卵は体に良い?

アトピー改善に気をつけた体に良い卵の選び方

スーパーに行くと様々な卵があり、特売している卵からブランド卵までいろいろあります。

私はちょっと高めの価格設定の卵の方が、いろんな栄養素が強化されていて体に良いのかと思っていましたが、そうではないようでびっくりしました!

例えばヨウ素を強化した卵

ヨウ素は欠乏すると発育不全や知能障害を起こしますが、日本人の場合は海草や魚介類を食べるので欠乏によって障害が出たという報告は無く、むしろ摂りすぎによって甲状腺に障害が起きているという報告は何例もあるそうです。

なんでわざわざ摂りすぎな栄養素を加えているの?

それは付加価値をつけて卵をブランド化しているためだそうです。

また、そうして過剰な栄養素を鶏に食べさせることは、鶏が病気になりやすく寿命を短くしていたり、卵も栄養バランスが変わっている異常な卵になっているんだとか。

ヨウ素だけではなく、他にもビタミンDやEを強化した卵なども見受けられますが、それらのビタミンは紫外線を浴びることで作ることのできるビタミン、普通の人は不足しないビタミンだそうです。

卵の黄身の色は?殻の色は?

卵の黄身は、濃い黄色やオレンジ色の方が栄養がありそうですよね♪

卵を選ぶときに、黄身の色が濃い方が栄養があると思っていました。しかしこれも間違いでした。

消費者に好まれるからと、中には着色料を加えたエサを与え色づけされているものもあるようです。

卵の殻も同様で、白い卵より褐色の卵の方が価格が高いことが多いので栄養があるのかと思いがちですが、栄養素に変わりは無く鶏の種類によって色に違いが出るそうです。

卵の黄身の色が大切なのではなく、また卵の殻の色にこだわる必要もないことがわかりました。

それよりも黄身をみるときのポイントは、黄身につまようじなどを刺してもピンと立つほど弾力があるかどうか、新鮮な卵は弾力があります。

鶏に与える飼料の安全性

卵を産む鶏がどんなエサを与えれて育ったのかにも気をつけたいところ。

「遺伝子組み換えしていないコーンを主原料にしています」とか「ポストハーベスト農薬不使用」などと表示してあるものがおすすめです。

平飼い卵を選ぼう

卵には養鶏工場で育てられた鶏からとれる卵と、平飼いや放し飼いで育てられた鶏からとれる卵があります。

養鶏工場では、窓があまり無く日光がはいらない鶏舎で、鶏はケージの中に何羽も詰め込まれて育てられています。

不自然な飼われ方をし鶏にストレスがかかり、さらに病気が蔓延しやすい環境なので抗生物質などの投与回数も増えます。これが一般的なケースです。

一方平飼いは、鶏舎内や屋外で育てられ、鶏が床や地面を自由に運動できるようにして飼育したもの。放し飼いは、平飼いのうち日中の過半を屋外において飼育したものです。

平飼いや放し飼いで育てられた鶏は、ストレスも病気の懸念も工場よりは少なくなります、明らかに健康そうな飼育方法はこちらですよね。

なかには自然の中で育てたとイメージさせるような商品名をつけていながら、実際には工場で生産された卵という商品もあるので注意!パッケージを見て決めるのではなく、その会社のホームページを調べるなどして気をつけたいところ。

どんな風に育てられた鶏が産んだ卵なのか、卵を選ぶうえで私が一番気をつけて選んでいるポイントです。平飼いや放し飼いで生産者の名前の記してある卵がおすすめです。

私の愛用 生活クラブ

私は生活クラブという生協の食材宅配を利用しています。

できるだけ農薬を避けた農産物や、国産素材を基本不要な食品添加物をできるだけ避けた加工食品など、安心して食べられる食材がたくさんあります。

調味料や冷凍食品、お菓子などいろいろあって選ぶのも楽しいです♪TV「カンブリア宮殿」でも紹介されていたんですね。

こだわりの食材なのに自然食品店で購入するよりもお手頃価格だと思います。食事に気を遣われている方や子どものいる方などにぜひぜひおすすめです( ´ ▽ ` )

 

わたし流のアトピー改善について

わたし流アトピー完治の方法

私はアトピーの症状がひどい時は、肌がボロボロで外に出られない時期がありました。少しずつデトックス(体内にたまった有害物質を排出)して、体内に取り込む食事や化粧品にも気をつけ、自分でアトピーを治すことができました。

原因は人それぞれ違うと思いますし一つとは限りません。自分なりに情報を得ながら試してみて、自分の感覚を大切にしてやっていくと良いのかなと思います。

こちらのブログでは気をつけたことなどをいろいろ書いていますので、よかったら覗いてみてください。最後までご覧いただきましてありがとうございました( ´ ▽ ` )/

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