アトピー改善に気を付けたUV対策はサングラスで目からの紫外線対策も忘れずに!

夏本番に向けて気になるのが紫外線対策。中でも意外と知られていない目の紫外線対策はご存知でしょうか?

アトピーもちだった私は、肌に優しい日焼け止めに気をつけたり、肌を露出しないこと、帽子や日傘を使うことに気をつけていましたが、中でも「サングラス」は必需品でした!アトピーが治った今でも、紫外線対策としてサングラスを必須アイテムですが、どんな効果があるのかご紹介してみたいと思います^^

スポンサーリンク

目への紫外線対策とは?

紫外線は、直接肌に浴びることだけでなく、目から入ることでも日焼けをします。日焼けといっても、目の色が変わったり目にシミができたり、というわけではありません。

目から入った紫外線によって、目の細胞がダメージを受けると、脳が「日差しが強い」と判断し、メラニン色素を作るように全身に指令を出します。目から入る紫外線でもシミの原因となるんですね。

そして、目は水晶体で紫外線を吸収して目を守ろうとする性質があるため、急性の紫外線角膜炎、慢性の翼状片、白内障などの眼病の原因のひとつとも言われています。

目に紫外線が入るのを防ぐ方法としては、帽子や日傘などの方法がありますが、それだけでは不十分。紫外線は地面やビルなどに反射し、あらゆる角度から目に入ってきます。特に朝と夕方は、太陽が低い位置にあるため、目に入りやすい角度になります。

紫外線から目を守るためのもっとも有効な方法は、サングラスをかけること!

帽子をかぶることで約20%カットされると言われていますが、一般的に高機能とされている紫外線カットサングラスやメガネを着用することで、帽子をかぶった時よりも4倍以上カットできると言われています。

スポンサーリンク

紫外線対策は一年中することが大切!

紫外線は夏に強いイメージがありますが、一年間を通して降り注いでいます。2 月でも紫外線量は真夏の80% あるそうです。

また、1日の中でも、朝の10時から昼の2時くらいがもっとも紫外線量が多いとされています。曇りの日でも、晴れの日の70%近くは紫外線が降り注いでいるので、気を抜かずに紫外線対策をしたいですね!

子どもの目への紫外線対策

大人、特に女性がUV対策に力をいれていると思いますが、子どもにもぜひ紫外線対策を!

若いときは、角膜や水晶体が透明なので、紫外線が透過しやすいそうです。子どもにも日焼け止めや帽子は必須アイテムとして定着していますが、最近では子供用のサングラスも簡単に手に入りますので、大切な目のUV対策もぜひお忘れなく!!

紫外線対策に効果的なサングラスの選び方

サングラスを選ぶ際に重視すべきことは、必ず紫外線カット加工が施されているサングラスを選ぶこと。

また、レンズの色が濃いからといって、紫外線をよりカットしてくれるわけではありません。暗いところでは、より多くの光を取り込もうと目の瞳孔が開くようになっています。一方、明るいところでは瞳孔は小さくなり、光を取り込む量を減らそうと調節をします。

もし、紫外線カット機能のない濃い色のレンズで強い光を多く浴びると、瞳孔が開いた状態になって多くの紫外線を目に取り込んでしまいます。

また、動向がひらくと見え方の質が落ちてしまい、ピントを合わせるのに目が疲れやすくなります。

UV加工されていて、色の薄いものを選ぶようにしましょう☆

 

◆他にもアトピー改善に気をつけたことなど書いています^^

アトピーでも使えた日焼け止めは食品成分でできた肌に優しいUVケア

アトピーでも使えたミュゼのデリケートゾーン用美白ケアで色素沈着や黒ずみ対策!

アトピー改善にまるかんの宿便取りの青汁で腸内環境の改善!

 

スポンサーリンク

コメント

error:Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました