アトピー改善に貧血対策 鉄鍋で簡単に鉄分摂取!隠れ貧血予防にも

みなさんは貧血で倒れたことがありますか?貧血は、倒れる、たちくらみがするなどが主な症状で女性に多いように思いますが、実は気がついていないだけで、男女問わず「隠れ貧血」の症状が出ている方が多いんだとか。

貧血予防には、レバーなど鉄分が多い食品を食べるほかにも、鉄鍋で調理することで、鍋から溶け出した鉄分が摂れて貧血予防になると言われますが、本当なのでしょうか?

毎日の鉄分補給、お手軽に上手に摂取できる方法をご紹介していきます^^

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隠れ貧血は男女問わない!

貧血といえば、血の気がひいて倒れたり、立ちくらみがしたりと、ふらっとするものが貧血だと思いがちですが、鉄分が足りていない「隠れ貧血」という症状を見逃している方が多いそうです。普段の何気ない体調不良、実は隠れ貧血かもしれません。

隠れ貧血の症状としては、

・むくみ
・頭が重い
・だるい
・肩こり
・手足の冷え
・動悸、息切れ
・爪が割れやすい
・くすみ
・イライラ
・喉の詰まり

ちょっと疲れてるのかな、いつものことだし・・・、なんて見過ごしてしまう方も多いのではないでしょうか。まさか鉄分が不足しているなんて、この症状からなかなか思わないと思います。

隠れ貧血は「潜在性鉄欠乏症」といい、一般的な血液検査ではわからず、「フェリチン検査」という検査をするとわかるようです。フェリチンとは鉄と結合しているたんぱく質の一種で、このフェリチンの量を測定することで、鉄分の貯蔵されている量が分かるという検査です。

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食品から鉄分を摂取

貧血予防にかかせない鉄分ですが、まず鉄分には2種類あります。ヘム鉄と非ヘム鉄と呼ばれていますが、へム鉄は、肉や魚など動物性食品に含まれていて、そのままでも吸収できますが、吸収率は10~20%です。

一方、非へム鉄は、野菜など植物性食品に含まれていて、ビタミンCなどと一緒に摂らないと吸収できない鉄分です。しかも吸収率は2~5%ととても低くなります。

食品に含まれる鉄分の含有量も大切ですが、吸収率も大切になる栄養素だどいうことがわかります。

鉄鍋から鉄分を摂取

では、鉄鍋や鉄瓶などから摂れる鉄分はどちらの鉄分なのかというと、吸収されやすいヘム鉄になります。

ひじきは鉄分が豊富な食材として代表的な食材ですが、昔と現在のひじきの鉄分量を比べると、なんと現在の鉄分量は大幅に少なくなっていることがわかりました。

その理由として、ひじきは昔は鉄釜で調理されていましたが、今はステンレス製の釜が主流になっているということ。鉄鍋を使うことで、ひじきの場合およそ9倍の鉄分になるそうです!

調理器具を変えることで、普段よりも鉄分の摂取量を簡単に増やすことができるなんて、継続しやすいしお手軽だし、サプリメントなどで補うよりもコストもかからず嬉しいですよね^^

でも鍋から出る鉄分が体に害はないのか?と不安にも思いますよね。もし心配な方は国産の鉄鍋の方が安心です。

どんな金属が混入しているか分からない海外製品に対し、日本で作られている鉄鍋は、鉄を溶かして固め、法律の基準をクリアしたものを使ってコーティングしているので、人体に有害なものではないとされています。

鉄分が効果的に摂れる調理法

我が家で取り入れている鉄製の調理鍋をご紹介します^^

・お茶やコーヒーを淹れるお湯を鉄瓶で沸かす。

・炒め物には中華鍋を使う。

・すき焼きや鍋、スープなどは鉄鍋で作る。

・ホットケーキやハンバーグ、ステーキはスキレットで焼く。

・餃子は餃子鍋で焼く。

・鉄分が溶け出しやすい酸性の調味料「酢やケチャップ」を使う

・鉄分がより多く溶け出す加熱時間の長い煮込み料理シチューやカレーやおでんなど」をする

 

ちなみにこちらは親子丼を作っているところ。鶏もも肉とネギを鉄鍋で煮ています。このあと卵をとろ~り♪手軽に鉄分摂取^^

鉄鍋 貧血 鉄鍋 貧血

最近はスキレットなど可愛い鉄製の鍋も人気でカフェでもよく使われていますね^^この機会にぜひ鉄鍋にチャレンジしてみるのもいかがでしょうか♪

鉄鍋など揃えるのが大変!!という方には「鉄たまご」もおすすめです☆

 

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