アトピー冷え性改善に温活で体質改善 | 冷え性改善にとった対策

 

アトピーを治すのに脱ステロイド&体質改善を始めた10年前。腸内環境を整えるべく断食やグルテンフリー、普段の食事や洗剤を見直したりと、様々なことをしましたが、今ではすっかりアトピーも治りました。

このブログでは私がアトピーを改善するために気をつけた体験談をご紹介しています。今回は冷え性について!体を温めることがどうして大切なのか、そして体を温める方法などをご紹介しています^^

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冷えは万病の元と言われる理由

「冷えは万病の元」と言われますが、現代人は特に体が冷えていると言われています。本来は汗をかいて代謝効率が高まる夏に体を冷やしてしまい、そして冬は暖房のきいた暖かい部屋で薄着になり、冷たいものを食べて体を冷やしてしまう。このような自然の摂理に逆行した生活習慣が現代人の冷えを招いているようです。

また、特に女性に冷え性が多く、女性は男性に比べると熱を作り出す筋肉が少なかったり、皮膚の表面温度が低い、貧血や低血圧の人が多いことなどが理由と考えられます。また、月経により腹部の血流が滞りやすいといったことも体が冷える理由です。

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冷えは、血が滞って体の熱が下がり、体のさまざまな部分の活動がうまくいかなくなった状態です。体内をめぐる血液は、酵素や栄養分を運び老廃物を回収する働きがありますが、この働きがうまくいかなくなります。そうすることでむくみや肩こり、生理痛など婦人科系疾患を引き起こしたり、生命維持に大切な酵素の働きが悪くなる、免疫力の低下など様々な症状の引き金になります。まさに「冷えは万病の元」ですね。

体の冷えとアトピーの関係

万病の元の冷えですが、例外なくアトピーの場合もとても関係してきます。アトピーは別名「免疫過剰」とも言われ、通常だと体が反応しないようなものにまで反応して痒みとして肌に現れます。

アトピーは皮膚の痒みとして症状が出ますが、スキンケアをして皮膚を治療すれば良いというものではありません。私たちは普段生活をするうえで体内にいろいろなものを取り込んでいます。食事から添加物として化学物質を取り込んでいたり、皮膚からも経皮毒と言って有害物質を吸収していたり、息を吸うだけでも重金属を吸い込んでいたり、またストレスから活性酸素などが発生したりと、なるべく体内から排出してしまいたい物質がたくさんたまっています。

(経皮毒について詳しくは→アトピー改善に気を付けた経皮毒で化学物質を見直そう!

体にとっていらないものは汗や排泄物として体外へ排出し、肝臓でも解毒する働きがありますが、アトピーの場合はこの解毒作用がうまくいっていないことが多いです。体の中にたまったものをなんとか排出しようと、最終的に皮膚から湿疹というかたちで排出しています。

この解毒作用を正常化させるのに内臓の働きを高める必要がありますが、それには体を温めて機能できる環境に整えてあげることが大切です。

冷え性対策に体を温める方法

体の外から温める方法

まずはおなかを手で触ってみましょう。もし下腹部がヒンヤリと冷えていたら要注意!お腹が冷たいということは内臓が冷えているということです。腹巻をしたり、腰にカイロを貼る、首とつくところ(首・手首・足首)を温める。

◆私としては女性には子宮を温めるおまたカイロもお勧めです、子宮を温めることで体の芯から温めることができます♪

アトピーや冷え性の改善におまたカイロをやってみた!

◆こちらは湯たんぽを使った冷え性対策。思っていた以上に体の芯から温まりました!

アトピー冷え性対策に湯たんぽで体の芯から温活 | しもやけも治った!

 

冷え性対策は冬だけではなく一年中通してされることがお勧め!夏は暑いですが体の芯は意外と冷えているものです。素足や薄着のことが多い中、クーラーがきいていたり、冷たいものも摂取しがちです。気温や体調とのバランスをとりながら、冷やさないことを意識してみると良いでしょう♪

また、最近ではお風呂もシャワーで済ませてしまう人も多いと思いますが、湯船に浸かる事で体が温まり、汗をかいて毒素を排出することもでき、体温が上がることで免疫力も高まります。お風呂上りの体温がさめてきた頃に布団に入ると寝付きもよくなり、体が元気になるサイクルがうまれます。

◆アトピーの場合は暑さや汗をかくことで痒みが出る場合がありますので、体を温めつつ患部は冷やすなどの工夫も必要になってきます。ちなみに私の汗をかいたときの対処法はこちら♪

アトピー改善に脱ステ時のアトピー患部の痒み対策に使ったビーワン化粧品

食事で温める方法

腸を冷やさないためにも温かい食事を心がけます。まず飲み物ですが、現代では冷たい飲み物がいつでも手に入りますが、なるべく冬は温かい飲み物、夏も常温で。お水を飲むときも冷蔵庫から出してすぐではなく常温や温めて白湯にする。

そして食べ物ですが、大地から生まれる食べ物はそれぞれ自然環境に合わせた性質があります。温まるものは陽性、冷やすものは陰性。食品が持つ特性を理解して食事を摂り体を冷やさないようにすることもおすすめです♪

アトピー改善に冷え性対策、体を温める食べ物と冷やす食べ物?

陽性・陰性を知ると、体を冷やすとわかっていても食べたくなるケーキには体を温める紅茶を合わせようなど、自分でバランスをとれるようになります。ちなみに緑茶やコーヒーは体を冷やす陰性、紅茶は体を温める陽性になります。普段コーヒーを飲む習慣のある私は、それを知ってからはコーヒーの回数を減らして紅茶やルイボスティーも楽しんでいます♪

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冷え性対策は今すぐ効果が出なくても、数年後を考えての今の積み重ねが大切だと思います。私はアトピー改善を始めて10年ほど経ちましたが、徐々にアトピーが出なくなり、日々の積み重ねが大事だな~ととても実感しています。

アトピーにかぎらずアレルギーや病気をかかえている方も多いと思います。あきらめずに、そしてあまり完璧にやりすぎずに、改善を目指していけたらと思います☆アトピー改善に向けて体質改善をしてきた内容を書いています。美容や健康の参考になれば嬉しいです^^

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