子どもに食べさせるお菓子の安全な選び方と気をつけたい添加物 | アトピーなおし隊★アトピー改善ブログ

子どもに食べさせるお菓子の安全な選び方と気をつけたい添加物

お菓子の安全な選び方と気をつけたい添加物

子どもに安全なお菓子を食べさせようと、子どもが小さいうちは手作りもしていましたが、市販のお菓子も食べたいと言い出すもの。スナック菓子やアイスクリーム、美味しいお菓子には必ず添加物が使われていますが、少しでも安全に食べるために気をつけたいポイントをご紹介します!

スポンサーリンク

ポテトチップスの選び方

お菓子の安全な選び方と気をつけたいポイント

ジャガイモに含まれるビタミンCは熱に弱いが短時間で揚げるポテトチップスにはビタミンCが残ります。中でも新ジャガは含有量が多いので、新ジャガのポテトチップスは栄養的におすすめ。また腸の掃除をしてくれる食物繊維も含まれています!

上手に取り入れれば栄養もあるポテトチップス♪あとは気をつけたいポイントを抑えれば安心して子どもに食べさせることができます^^

スポンサーリンク

気をつけたいポイントは、まずでんぷん質を高温で加熱した商品には発がん物質が含まれていることがわかっています。ポテトチップスの他にもフライドポテトも気をつけたいところ。

また、味によっては添加物が多くなり、コンソメ味やピザ味など味が複雑になるほど多くなる傾向にあります。

ポテトチップスを食べるなら添加物の少ない塩味がおすすめですが、うす塩味という表記だからと安心しないこと!塩分が低いと思いがちですがうす塩味に基準はなく塩分が低いとは限りません。

もうひとつ、ポテトチップスには作り方が2種類あり、ジャガイモをスライスして揚げて作られたポテトチッップスと、ジャガイモを熱し水を加えて成型したポテトチップスがあります。そこで気をつけたいのが外国産原料を使った成型ポテトチップス。じゃがいもを収穫した後に使われる除草剤に発がん性の疑いがあるとされる農薬が使用されている可能性があります。

ポテトチップスを選ぶときは、塩味で添加物が少なく、国産じゃがいもをスライスして作られたもの、できれば新ジャガシーズンのものがおすすめ!最近では地元産のじゃがいもを使用した、植物油と塩のみを使って作られたポテトチップスも売られるようになり、みなさんが食材に敏感になっているのを感じます^^

チョコレートの選び方

お菓子の安全な選び方と気をつけたい添加物

本来チョコレートとは、カカオの豆からとれるココアバターから作られており、そこに植物油脂や砂糖、香料などを加えています。

ヨーロッパのチョコレートは美味しく高価なものも多いですが、植物油脂をほとんど使わずココアバターの割合が多いため濃厚な美味しいチョコレートになります。

ではこの植物油脂ですが、海外では植物油脂の含有量の規定があるのに日本にはなく、日本はココアバターの量によってチョコレートや準チョコレートなどと決まるため、海外ではチョコレートとは呼べないようなものをチョコレートとして食べている場合があります。

また、子どもが喜びそうな色とりどりのかわいいチョコレートは合成着色料にもたくさん使われているので要注意。

最近ではポリフェノールが摂れるなど健康を意識してチョコレートを摂る方も増えましたが、植物油脂や砂糖が多いチョコレートは避けたいところ。カカオ味の濃いチョコレートを選ぶには、原材料の初めに「カカオマス」「ココアバター」が書かれているものを^^そしてできるだけ着色料が使われているチョコレートは避けましょう!

ガムの選び方

お菓子の安全な選び方と気をつけたい添加物

ガムの主成分を考えたことがあるでしょうか?ガムは石油からできている、と聞いたとき私も驚きました!

子どもの虫歯予防にキシリトールガムを活用している方も多いと思います。ガムは樹脂で作られたガムベースに味や香りをつけたもの。ずっと噛んでいると味がなくなり口の中に残るのがガムベース。

このガムベースに使われている樹脂は、もともとは天然の植物性樹脂でしたが、今は石油から化学合成されたものが主成分として使われており、接着剤や塗料にも使われている食品とは思えないようなものに、植物性樹脂を少し混ぜ合わせています。

石油からできる樹脂には発がん性が示唆されており、石油から作る過程でできる成分にも発がん性物質があることもわかっています。

特に子どもが大好きな風船ガムは、膨らませた風船がすぐに破けないように、石油から作られた樹脂100%でできています。

ガムを選ぶときは、本当は天然樹脂のガムを選びたいところですが残念ながら石油から作られた樹脂を使用していないガムはないようです。主成分を理解し、なるべくシュガーレスやノンシュガーのガムを選ぶようにしましょう。

アイスクリームの選び方

お菓子の安全な選び方と気をつけたい添加物

アイスクリームは、乳から作られるクリームなどの乳製品や脱脂粉乳などに、砂糖、場合によっては卵やフルーツやチョコレートなどを加えて凍らせたものです。

乳脂肪分の量によって、アイスクリーム、アイスミルク、ラクトアイスに分類されます。

濃厚な味を楽しみたいならアイスクリーム、さっぱりと低カロリーが良いならラクトアイスを。

アイスクリームはカルシウムをとるのにもおすすめで、小さいカップ一つで1日に必要な約15%が摂れるそうです。またフローズンヨーグルトもカルシウム摂取におすすめ。

アイスクリームを食べたいけどカロリーは抑えたい時には、かき氷やシャーベットなどの氷菓が低カロリーでおすすめです。

アイスクリームを選ぶときに気をつけたいのは添加物。色をつける合成着色料は、最近は天然のものも増えてきましたが、まだまだ合成着色料が使われています。レモン味やメロン味、ソーダ味などは特に注意。アレルギー性蕁麻疹や発がん性の疑いのある黄色4号や青色1号が使われているケースが多いです。成分表示をみて野菜色素など天然系色素を使っているものを選びましょう。

かき氷のシロップも合成着色料が使われています。天然系色素のものもありますので、家で手作りするときはぜひ安心できるシロップを使ってみてください^^

また、アイスクリームは冷凍することで品質が保てるので保存料は入っていません。ただ冷凍していれば劣化しないというわけでもありません。アイスクリームに含まれている油脂は、アイスクリームが解けた時に酸化が進んでしまします。家庭用の冷凍庫では長期保存は難しく、酸化した油脂は老化の原因にもなってしまいます。アイスを買い置きする場合は、果汁分が多くて脂肪を含まないシャーベットなどにするか、スーパーで購入する時にもレジに並ぶ直前にアイスコーナーへ、買ったらすぐに冷凍庫に入れるようにしましょう!

和菓子の選び方

お菓子の安全な選び方と気をつけたい添加物

私はアトピーを治すのに体質改善をした時に、添加物や小麦の摂取を控えるようにしました。そうなると洋菓子で食べられるものがあまりなく和菓子を買うことが増えました。子供も小さかったため、家でお菓子を手作りする時もお米(米粉や白玉粉)と小豆(あんこ)で作ることが増えました^^

それでは和菓子を選ぶ時の気をつけたいポイントをご紹介していきます^^

まず和菓子の原材料を見ると、砂糖が一番初めに書かれている場合が多いです。最初に書かれているということは一番量が多いということ。しかし脂質がほとんどないので甘くても意外とカロリーは低い食品でもあります。

また、つぶあんには小豆の皮が残っているため食物繊維があったり、寒天が使われていればそれも食物繊維があります。

あんこで気をつけたいのが小豆の原産地。輸入された小豆を使っている場合は中国さんのものもあり、発がん性が疑われている農薬が基準値以下ではあるが検出されているようです。できるだけ国産の小豆を使っているものがおすすめです。

和菓子は彩りが綺麗なことも魅力で、特に季節ものの和菓子は可愛らしいものがたくさんあります。でもよく見ると赤色◯号とか、青色◯号とか、合成着色料がたくさん使われています。タール系色素と呼ばれ発がん性やアレルギー性が疑われており、最近では野菜色素を使ったりと天然系色素を使ったものも増えているので、できるだけ天然系色素を使っているものを選ぶのがおすすめです。

お菓子の安全な選び方と気をつけたい添加物

いかがでしたか?スナック菓子や洋菓子、和菓子も、気をつけたいポイントを抑えれば少しでも安全に食べることができます。子どもと一緒に楽しいおやつの時間を過ごしてください^^最後まで読んでいただきありがとうございます。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

error: Content is protected !!