アトピー食事に気をつけたコーヒーミルクは添加物だらけの油 | アトピーなおし隊★アトピー改善ブログ

アトピー食事に気をつけたコーヒーミルクは添加物だらけの油

アトピー食事に気をつけたコーヒーミルクは添加物

このブログは、大人アトピーを自分で食事改善をして治した体験談を綴ったブログです。

食品や食品添加物について、体にいいと思っていた事が実は違ったり、安いからと買っていたものが体にとってとても怖いものだったりと、あまりに知らない事が多かったと気がつきました。

今回は食事改善の中で気をつけたコーヒーミルクについて。なぜミルクは無料でもらえるのか?本当にミルクの味はしてる??一度「食」について考えてみるきっかけになれば嬉しいです^^

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コーヒーミルクは乳製品?

コーヒーに入れるミルク、よく無料で置いてある容器に入ったミルクがありますが、あれは牛乳でしょうか?生クリームでしょうか?

スーパーで売られている袋を見ると、原材料には牛乳とも生クリームとも書かれていません。一番最初に書かれているのは植物油脂、油です。その後にはカタカナのよくわからない添加物がずらりと並んでいます。

コーヒーミルクは、植物油に水を混ぜ、油と水が混ざるように乳化剤を入れて白く濁らせ、ミルクらしいとろみをつけるために増粘多糖類を入れ、日持ちするためにpH調整剤を入れ、クリームの香りをさせるために香料を入れたものだったんです。

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また、添加物の表記には一括表示というものがあり、いくつかの添加物を一括してまとめて表記して良いとされているものがあります。先ほどのpH調整剤も、いくつかの物質をまとめて表示することができ、通常4〜5種類が使われています。香料も一括表示ができ、約600種類の添加物から目的の香りになるよう数種類を混ぜて作られており、とても複雑に物質が使われています。

なぜそこまで添加物を使用してミルク風のものを作るのか。それは牛乳や生クリームを使うよりも植物油を使うことで安く作ることができるからです。これが無料で使い放題で置いてあるコーヒーミルクの正体。

牛乳や生クリームだと思い込み、疑いもせずコーヒーに混ぜて飲んでいたと思うとちょっと怖いですね。

アトピーとコーヒー

アトピー食事に気をつけたコーヒーミルクは添加物と油

コーヒーなどのカフェインについても、アトピーによくないとか1日一杯は飲むと体に良いとか、様々な見解がありますが、私はアトピーにはストレスの良くないので1日1〜2杯程度なら飲みたければ飲むようにしています。

ただコーヒーを飲むときには、カフェなどで生クリームで出してくれるところでは入れる事もありますが、基本的にはブラックでいただきます。食品について添加物など知っていれば、こうして無理なく少しでも気をつける事ができますね^^

また、私は珈琲の合間にノンカフェインの健康茶を取り入れることで、楽しく味わう事ができたり、またアトピー改善にも効果があったと思います!最近人気のルイボスティーやごぼう茶など、ノンカフェインの健康茶についてはこちらでご紹介しています→アトピーが治った私のおすすめ健康茶や健康飲料4選!

最後まで読んでいただきありがとうございました^^

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