アトピー食事で気をつけた安全なジャムの選び方 | アトピーなおし隊★アトピー改善ブログ

アトピー食事で気をつけた安全なジャムの選び方

アトピー食事で気をつけた安全なジャムの選び方

私は大人になってからアトピーが発症し、アトピーを根本から改善しようと自分で脱ステや体質改善をしました。アトピーが完治してから10年近く経ち、体験談や気をつけたことをご紹介しています。

今回はアトピー改善に気をつけた食事の中でもジャムについて。果物に砂糖をいれて煮詰めるだけのジャムですが、市販のジャムにはよくわからないカタカナもたくさん。どんなジャムを選んで、どんなジャムに気をつけたのか、ご紹介してみたいと思います^^

スポンサーリンク

ジャムに使われている果実の量は?

自分でジャムを作るときは、果物に砂糖を加えて煮詰めると出来上がりますが、市販のジャムを見てみると、果実と砂糖以外にもいろいろな成分が書かれています。

ではひと瓶のうち果実はどのくらいの量をしめているのでしょうか?多いものでは50%台、少ないものでは20%台と、一言にジャムといっても商品によって果実量にとても差があるようです。

スポンサーリンク

果実量はやはり価格の高いジャムのほうが多い傾向にあるようですが、他にも「甘さの少ない」とうたわれているものの方が加えている糖類が少なく果実が多いような気がします。あとはJASマークがついているかどうかも見分けるポイント。果実量の多いジャムを選びたいときには「特級JASマーク」がついているものがおすすめです。

ジャムに使われる糖類

それでは、果実の残りは一体何が入っているのでしょうか?

成分表示を見てみると、果実に次いで多く含まれているのが砂糖などの糖類。

私が購入するときは、できるだけ砂糖不使用で果実の糖分だけで作られたものを選ぶようにしています。果実が多いので砂糖や香料などよけいなものを足さずに作られています。

気をつけたいのが、甘さ控えめとうたわれているもの。果実量が多く砂糖をたくさん加える必要がなくて甘さ控えめなら問題ありませんが、砂糖の代わりに人工甘味料を使用しさっぱりとした仕上がりにしているものは購入しないようにしています。

ジャム以外にも、人工甘味料を使うことでカロリー0とうたわれている商品も多く目にしますが、私は人工甘味料を使用しているものはなるべく選ばないようにしています。これまでに多くの人工甘味料が発見され用いられてきましたが、のちに毒性や発がん性が認めら使用禁止になったものもたくさんあります。

できるだけ果実量が多く、糖分を加えている場合は砂糖を加えているジャムを選んでいます。

ジャムに使われる添加物

他にも成分表示を見てみるとよく使われているのが「ペクチン」。ペクチンとはリンゴの搾かすや柑橘類の果皮を精製して作られたもの。

また「増粘多糖類」は海藻や植物性由来の成分から作られています。

気をつけたいのは「合成保存料」や「香料」。最近では合成保存料はあまり使われなくなったようですが、安価なジャムには使われている場合もあるのでできるだけ避けたいところ。また香料は一括表示が認められている添加物なので、どんなにたくさんの添加物を使っていても「香料」と記載するだけでいい添加物なので、できるだけ使われていないものを選ぶように気をつけています。

ジャムの果実の残留農薬

これまで果実量が多いものを選ぶようにしてきたとお伝えしてきましたが、果実でも気をつけたいポイントがあります。それは残留農薬

果実を多く使っていればその分農薬も多くなり、果皮をそのまま使用するジャムでは、収穫後のポストハーベスト農薬が使用されていれば残留農薬の含有量が増えることになります。

特に気をつけたいのは果皮を多く含むマーマレード。残留農薬を気をつけたい場合は有機認定されたジャムがおすすめ。有機認定されているジャムは果実量も多めです。

価格にもよりますが、私はできるだけ有機認定されたジャムを購入し、パンの小麦粉や添加物にも気をつけるようにしています!

パンについてはこちらでご紹介しています→アトピー食事で気をつけたパンの体に悪い添加物やおすすめ天然酵母パン

お気に入りのジャム^^

鎌倉にある人気のジャム屋ロミユニさんもおすすめ♪

美味しいジャムは鎌倉ロミユニのこだわり無添加ジャム!

一度訪れて以来、結婚祝いや出産祝いなど贈答用としてもお取り寄せしています^^オシャレな店内には種類豊富なジャムが可愛らしく並んでいて、お取り寄せはラッピングもとっても可愛いんです♪→鎌倉の無添加ジャム屋さんロミユニの美味しい人気のジャムをお取り寄せ!

わたし流のアトピー改善について

わたし流アトピー完治した方法

私はアトピーの症状がひどい時は、肌がボロボロで外に出られない時期がありました。少しずつデトックス(体内にたまった有害物質を排出)して、体内に取り込む化粧品や食事にも気をつけ、脱ステを始めた当時に比べたら今では本当に状態が良くなりました。

脱ステをして10年経ち、もうアトピーもたま~に出るくらいでしたが、最終的にはグルテンフリーをしたことでたまに出ていたアトピーも全く出なくなりました。私の場合は、小麦が合わなかったのが大きかったようです。

原因は人それぞれ違うと思いますし、一つとは限りません。自分なりに情報を得ながら試してみて、自分の感覚を大切にしてやっていくしかないのかなと思います。

こちらのブログでは、気をつけたことなどをいろいろ書いていますので、よかったら覗いてみてください^^少しでもアトピーやアレルギーもちの方のお役に立てたらうれしいです。

*他にもアトピー改善に気をつけたこと、良かったら読んでいただけると嬉しいです^^

アトピー改善で脱ステに使ったデトックスできるビーワン化粧品とは

アトピーでも使えたシェルクルールの化粧水はダメージ肌の肌力を高める!

アトピー改善にグルテンフリーで腸内環境の改善を!美容やダイエットにも!

最後までお読みいただきありがとうございました!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

error: Content is protected !!