アトピー食事で気をつけたパンの体に悪い添加物やおすすめ天然酵母パン | アトピーなおし隊★アトピー改善ブログ

アトピー食事で気をつけたパンの体に悪い添加物やおすすめ天然酵母パン

アトピー食事で気をつけたパンの体に悪い添加物やおすすめ天然酵母パン

こんにちは^^このブログはアトピーを改善した経験をもとに、気をつけたことなどを綴っているブログです。アトピーやアレルギーで悩んでいる方に少しでも参考になれば嬉しいです。

私は大人になってからアトピーが発症し、皮膚科に通うもただ薬で抑えているだけで良くならず、アトピーを根本から改善しようと自分で脱ステを開始して約10年になりました。

今ではアトピーも出なくなったので、こちらのブログでは、アトピーと食事、化粧品、デトックスなど、アトピー改善に気をつけたことをご紹介しています☆

今回はアトピー改善に気をつけた食事の中でも、食パンについて、どんな食パンを選んだらいいのかをご紹介してみたいと思います!

スポンサーリンク

パンの気をつけたい添加物

アトピー食事で気をつけた安全なパンと体に悪い添加物

食パンの袋の成分表示を見ると、小麦粉やマーガリンなどの他に、イーストフードという表示があります。

パン作りに欠かせないイースト菌と似ている名前ですが、イースト菌とイーストフードは全く別物。パンを発酵させるのに必要なイースト菌の働きが活発になり、短時間でたくさんパンを作れるので使われるようになりました。

最近ではイーストフード不使用とうたっている商品も多く、ではなぜイーストフードを使わいないことが宣伝文句になるのでしょうか?

スポンサーリンク

イーストフードとは様々な物質の総称で、中には発がん性が確認された添加物もあります。中でも気をつけたいのは「臭素酸カリウム」。これはパーマ液の二剤と同じ成分であり、発がん性が確認され給食での使用中止や、大手パンメーカーも一斉に使用中止にしました。

しかしその後ある一社だけ、使用方法を改良し安全と認められたとして使用を再開しました。使用するにあたり「臭素酸カリウムを使用しています」と表示されているようなのでよく袋をチェックすることをおすすめします。

そしてもう一つ気をつけたいのが、イーストフードは一括表示が認められているということ。

イーストフードと呼ばれる物質は数種類あり、どのイーストフードを使用するかはメーカーによって異なりますが、だいたい4~5種類の物質が使われているようです。しかし一括表示が認められているので、原材料名にどの物質を使ったのかを記載する義務はなく「イーストフード」と書けば認められてしまいます。

ちなみに、一種類しか使っていない場合はイーストフードと記載できないので、イーストフードと書かれていれば、その時点で二種類以上の物質を使っていることになります。

その点からも、イーストフード不使用のパンを選ぶことをおすすめします。

マーガリンよりバターを

アトピー食事で気をつけた安全なパンと体に悪い添加物

他にも、必ずと言っていいほどパンに使われているマーガリン。マーガリンにも気をつけたいポイントがあり、私はできるだけバターを使用して作られているパンや、パンに塗るときもバターを使うようにしています。

マーガリンで気をつけたいのがトランス脂肪酸という体に悪い油。マーガリンの他にもショートニングの同じで、老化の原因にもなるのでお菓子を買う際も要注意!

マーガリンについてはこちらの記事で詳しくご紹介していますので、よかったら読んでみてください^^アトピー食事で気をつけた油 マーガリンはトランス脂肪酸のかたまり!

天然酵母の無添加パン

パンを買うときにおすすめなのが、天然酵母を使って作られたパン。

パンを作る過程で、パンを膨らませるのにイースト菌や天然酵母菌が使われます。よく市販されているパンに使われているのはイースト菌。イースト菌自体は悪いものではありませんが、イースト菌の働きを活発にさせるために先ほどのイーストフードが使われている場合が多く、最近では健康への意識も高まり天然酵母菌を使用したパンが増えてきました。

天然酵母とは、ブドウやリンゴなどの果実に付着している野生の酵母を利用して種を作ったものです。イースト菌で作られたパンより少し重たいパンに仕上がることが多いですが、果物などを使って酵母を起こすため、できあがったパンも果物の香りや風味が残るのも特徴です。

自宅でパンを焼くときにも簡単に使うことができる天然酵母菌も売られています。私はいつも天然酵母菌で作っていますが、特に難しいこともなく美味しくできますよ♪ぜひ試してみてくださいね^^

わたし流のアトピー改善について

アトピー完治の体験談ブログ

私はアトピーの症状がひどい時は、肌がボロボロで外に出られない時期がありました。少しずつデトックス(体内にたまった有害物質を排出)して、体内に取り込む化粧品や食事にも気をつけ、脱ステを始めた当時に比べたら今では本当に状態が良くなりました。

脱ステをして10年経ち、もうアトピーもたま~に出るくらいでしたが、最終的にはグルテンフリーをしたことでたまに出ていたアトピーも全く出なくなりました。私の場合は、小麦が合わなかったのが大きかったようです。

原因は人それぞれ違うと思いますし、一つとは限りません。自分なりに情報を得ながら試してみて、自分の感覚を大切にしてやっていくしかないのかなと思います。

こちらのブログでは、気をつけたことなどをいろいろ書いていますので、よかったら覗いてみてください^^少しでもアトピーやアレルギーもちの方のお役に立てたらうれしいです。

アトピー改善で脱ステに使ったデトックスできるビーワン化粧品とは

アトピーでも使えたシェルクルールの化粧水はダメージ肌の肌力を高める!

アトピー改善にグルテンフリーで腸内環境の改善を!美容やダイエットにも!

アトピー改善で気を付けた体に良い塩とは?体質改善を考える

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

error: Content is protected !!