アトピー食事で気をつけた果物 バナナの安全な選び方! | アトピーなおし隊★アトピー改善ブログ

アトピー食事で気をつけた果物 バナナの安全な選び方!

アトピー食事で気をつけた果物 バナナの安全な選び方!

私は大人になってからアトピーが発症し、アトピーを根本から改善しようと自分で脱ステや体質改善をしました。アトピーが完治してから10年近く経ち、体験談や気をつけたことをご紹介しています。

今回はアトピー改善に気をつけた食事の中でも果物について。酵素を摂るのにも果物はありがたい食品ですが、果物を選ぶ時に輸入果物に気をつけるようにしました。その中でもバナナについて、子供にも安心して食べさせられるように気をつけたポイントをご紹介します^^

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傷まないバナナと殺菌剤

スーパーのバナナ売り場では「高地栽培」とか「有機栽培」とか「完熟」など様々なバナナが売られています。

有機とか高地栽培とか、なんだか品質にこだわっている感じがするし、簡単に食べられるバナナは子供のおやつにも与えやすく、腹持ちはいいし、スナック菓子を食べさせるより体に良さそう♪と思っていましたが、思わぬ落とし穴が。少しでも体に良いものをと、気をつけたいポイントを意識しながら、できるだけ安全なバナナを選ぶようにしました^^

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スーパーで売られているほとんどはフィリピンやエクアドルなどの輸入品。

昔はバナナを収穫した後、殺菌剤入りのプールに浸けたり殺虫剤をスプレーしていました。その殺菌剤には発がん性があったり、殺虫剤をスプレーする作業員には健康被害が出ていたそうで、とても危険な薬品が使用されていました。

その一方で、台湾は日本のルールに従い、農薬のかわりに漬物に使われるミョウバンを使用していました。

その台湾の映像がテレビで放送されたり、しばらく経ってからは厚生省が「許可されていない殺菌剤を収穫後の農薬に使用するのは違法」としたことで、様々な生鮮輸入農産物が改善されました。

その結果、収穫後に殺菌剤を使わなくなったバナナは以前より傷みやすくなりました。

しかし、しばらくするとまたバナナが傷まなくなり、台湾産を除くすべてのバナナに殺菌剤が使われていました。そのことが判明し、バナナ業界の一部は違法行為を本当にやめたそうですが、一部のバナナからは基準を超えるレベルの殺菌剤が検出。

また、軸を検査すると、皮の三倍も検出されたことから、切り口から軸に農薬が浸透していることもわかりました。

さらに、一流の国際企業の「指定農園で化学合成農薬を使用せず有機肥料で育成」とされたバナナからも農薬が検出されたことがあるそうです。

バナナの安全な選び方

アトピーで気をつけたバナナの添加物

そういう過去の流れを知った上で、私たちはどんなバナナを選べば安全性が高いのでしょうか?

日本に輸入されるバナナは今はかなり安全になっているようです。その中でも台湾産のバナナや、有機認定されたバナナを選ぶとより安全性が高いようです。

また、家にバナナを置いておいた時、自然に傷んでいけば安全性が高いが、なかなか傷まないようなら要注意。ちょっと知っていると気をつけてみることができますね^^

わたし流のアトピー改善について

わたし流アトピー完治した方法

私はアトピーの症状がひどい時は、肌がボロボロで外に出られない時期がありました。少しずつデトックス(体内にたまった有害物質を排出)して、体内に取り込む化粧品や食事にも気をつけ、脱ステを始めた当時に比べたら今では本当に状態が良くなりました。

脱ステをして10年経ち、もうアトピーもたま~に出るくらいでしたが、最終的にはグルテンフリーをしたことでたまに出ていたアトピーも全く出なくなりました。私の場合は、小麦が合わなかったのが大きかったようです。(小麦アレルギーの数値は低かったのですが…)

原因は人それぞれ違うと思いますし、一つとは限りません。自分なりに情報を得ながら試してみて、自分の感覚を大切にしてやっていくといいのかなと思います。

こちらのブログでは、気をつけたことなどをいろいろ書いていますので、よかったら覗いてみてください^^少しでもアトピーやアレルギーもちの方のお役に立てたらうれしいです。

*ちなみに、冒頭でふれた酵素についてはこちらでご紹介しています^^→アトピー改善に気をつけた食事 酵素の効果的な摂り方

*他にもアトピー改善に気をつけたこと、良かったら読んでいただけると嬉しいです^^

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最後までお読みいただきありがとうございました!

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