アトピー食事で気をつけた輸入果物の防カビ剤! | アトピーなおし隊★アトピー改善ブログ

アトピー食事で気をつけた輸入果物の防カビ剤!

アトピー食事で気をつけた輸入果物の防カビ剤!

私は大人になってからアトピーが発症し、アトピーを根本から改善しようと自分で脱ステや体質改善をしました。アトピーが完治してから10年近く経ち、体験談や気をつけたことをご紹介しています。

今回はアトピー改善に気をつけた食事の中でも、果物に使われている防カビ剤について。酵素を摂るのに果物はありがたい食品ですが、果物を選ぶ時に輸入果物に気をつけるようにしました。最近ではスーパーでも輸入品が多いオレンジやグレープフルーツなどには「防カビ剤を使用しています」と表示がされています。防カビ剤とは一体どんなものなのでしょうか?

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果物の防カビ剤

輸入果物を購入する際に気をつけたいのが防カビ剤。例えば輸入が多いオレンジの収穫後の処理をみてみると、オレンジはまずブラッシングをして皮に付いている汚れを落とします。

すると皮が傷だらけになり、このままだとカビが生えやすくなるので、殺菌剤をスプレーして、白カビを殺す薬剤入りのワックスをかけて乾燥させ、緑カビを殺す薬剤をスプレーしているそうです。

こうしてピカピカとしたきれいなオレンジや、同じく輸入が多いグレープフルーツやレモンもピカピカになり店頭に並びます。

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掃除で使うカビ取り剤を考えれば、直接手で触らないようにだったり、他の洗剤を混ぜないようにだったり、危険な洗剤として認識されている方も多いと思います。

これらの薬剤には発がん性や催奇形性が見つかったものもあり違法添加物としていたが、その後なぜか認可がおりてしまったそう。

最近では店頭でも「防カビ剤を使用しています」と表示がされるようになりました。

皮と実に残留するポストハーベスト農薬は、実に比べて皮の方が何倍も多いので、皮も使って料理する場合は特に要注意です。

日本の柑橘類はポストハーベストを使用していないので、私はできるだけ国産の果物を選んだり、見た目はピカピカではないけれど有機認定された果物や無農薬のものを選ぶようにしています^^

レモンの残留農薬についても気をつけたことを書いていますので良かったら読んでみて下さい^^→アトピー改善に気をつけた食事はレモンの残留農薬

わたし流のアトピー改善について

わたし流アトピー完治の方法

私はアトピーの症状がひどい時は、肌がボロボロで外に出られない時期がありました。少しずつデトックス(体内にたまった有害物質を排出)して、体内に取り込む化粧品や食事にも気をつけ、脱ステを始めた当時に比べたら今では本当に状態が良くなりました。

脱ステをして10年経ち、もうアトピーもたま~に出るくらいでしたが、最終的にはグルテンフリーをしたことでたまに出ていたアトピーも全く出なくなりました。私の場合は、小麦が合わなかったのが大きかったようです。(小麦アレルギーの数値は低いのですが…)

原因は人それぞれ違うと思いますし、一つとは限りません。自分なりに情報を得ながら試してみて、自分の感覚を大切にしてやっていくと良いのかなと思います。

こちらのブログでは、気をつけたことなどをいろいろ書いていますので、よかったら覗いてみてください^^少しでもアトピーやアレルギーもちの方のお役に立てたらうれしいです。

*ちなみに、冒頭でふれた酵素についてはこちらでご紹介しています^^→アトピー改善に気をつけた食事 酵素の効果的な摂り方

*他にもアトピー改善に気をつけたこと、良かったら読んでいただけると嬉しいです^^

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最後までお読みいただきありがとうございました!

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